営業は拒絶され、拒絶される事に慣れてから、面白くなる!

入社して2週間が経過して、相変わらず電話営業の毎日。2週間前にいた同期も今や半分の5人。嫌々ながらも電話営業をしてみると

<ケース1>

gaoo『〇〇株式会社の〇〇というものですが...』

電話でた人『営業でしょ。いらない。』

<ケース2>

gaoo『〇〇株式会社の〇〇というものですが‥ ‥』

電話でた人『営業の電話はお取り次出来ません。失礼致します。』

手応えは入社した時と全く変わりません(笑)

が、ふと入社した時と今の自分を比べてみると、1つの変化が生じてました。

それは、【否定、拒絶される事に慣れてきた】という事です。

1日、100件以上の電話を掛け、90%位が断られます。つまり、否定、拒絶をされます。人は承認欲求の塊です。親から認められたい。異性からもてたい。クラスの人気者になりたい。つまりは、承認されたいという事です。電話営業でも、やはり承認されたい(聞いてもらいたい)と思うのですが、現実はそう甘くはありません。この否定、拒絶が耐えられなくて半分の同期は脱走(退社)していったんだなと感じました。

ある日の帰り道、C先輩と一緒に帰る事になりました。

C先輩
『なんか免疫ついてきたみたいだね』
※C先輩は以前『飛んだら探すよ』と、ありがたいお言葉を掛けてくれた人ですw
gaoo
免疫?ですか?』

C先輩
『断られる事に対して、何も思わなくなったんじゃない?』

gaoo
『そうですね。不思議と受け流す事が出来てきましたね』

C先輩
『いい感じだね。そう思えるようになったら、後は楽だよ。

gaoo
『楽ですか?全然契約取れそうな見込みないですよ。』

C先輩
『大丈夫。結局の所、電話営業出来る奴は、何回打席に入れるか』だからさ
別れ際、先輩からこんな言葉を頂きました。
C先輩
『gaooの同期は2週間で半分辞めたでしょ。それって恐らく電話営業をして自分には向いてないと思ったからなんだよね。』『でも俺から言わせてみれば、向いていないと判断するのも早いし、結局の所、他の会社に行っても同じ試練が立ちはだかるし、いずれ超えなくてはいけない壁なんだよね』『免疫がついてきたって事は、殆ど壁を越えたようなもの。

『バットの振り方を教える事は出来るけど、バットを持って打席に立つのは自分の意志が無いとできない事だからね』

自分はサッカー部だったので、サッカーに例えて欲しかったなと思いながらもC先輩の温かいお言葉を自分なりに咀嚼してみた。

電話営業のコツ その1

拒否、拒絶される事に対しての免疫を持つ。

<TO DO>
とにかく電話営業をしまくる。拒絶される事に快感を持てるようになれば最高!

次回、同僚の営業電話なんか聞いていない!間違った事を言ってもいいからビクビクするなに続く

営業マニュアルなんてクソクライ!既存の営業方法を疑え!

2019年4月22日

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ABOUTこの記事をかいた人

30代のフィットネス好き男性です。 ジムに通って筋トレしたり、ヨガ、ピラティスも習っています。 最近では、オンラインフィットネスにはまっており、自宅でワークアウトをしています! 様々なフィットネスを体験しているので、体験した感想やおすすめのフィットネスを紹介します!