営業マニュアルなんてクソクライ!既存の営業方法を疑え!

電話営業での受付突破率を高める為に僕が考えた事は【自分が営業電話を取った場合、どういう電話であれば断り、どういう電話であれば担当者迄繋ぐか】という事だ。
つまり

電話営業のコツ その4
電話を取った人の立場になって想像する
今迄の自分の場合
gaoo
『〇〇株式会社のgaooと申します。WEBの広告事業を運営している会社の者ですが、マーケティングのご担当者様はいらっしゃいますか?』
※電話営業の内容は、自分が今営業しているWEBの広告に置き換えております。
<パターン1>
電話出た人
営業の電話はお断りしております。
<パターン2>
電話出た人
ご用件は代表メールにお送り下さい。
<パターン3>
電話出た人
担当者が席を外しておりますので、改めてお掛け直し下さい。

<パターン4>
電話出た人
担当者から折り返しご連絡させて頂きます

自分の場合、荷電した場合の約8割が上記4パターンに収まっており
その中でも、<パターン1>の割合が約8割位あった。
※つまり全体の64%が<パターン1>のケース。

僕がやるべき事は、<パターン1>のケースの割合を減らす事だと思い、営業電話を取る人達の気持ちになって考えてみた。想像するとすぐに答えが出てきた。
電話を出る人は、大体決まっていて(営業、事務等)毎日多くの営業電話が掛かってきている。電話が掛かってきた時点で【営業電話】かもという想定をしているので、見え見えの営業電話に関しては、 <パターン1> の返答をするというルーチーンになっているのだ。

確かに自分が使っているトークスクリプトは、見え見えの営業電話丸出しだった。これでは、契約なんて夢のまた夢。
会社から営業マニュアルの一つとして渡されたトークスクリプトを使っていた自分は【このトークスクリプト、使えねぇんじゃね?】と疑いを覚えた。
電話営業のコツ その5
既存のトークスクリプトを疑え!
会社から渡されたトークスクリプトに疑いを覚えた僕は、自分でトークスクリプトを作る事にした。 
次回、営業は売る仕事ではない!相手先に利益をもたらす存在に続く

営業は【売る】仕事ではない。相手先に利益をもたらす存在。

2019年4月23日

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30代のフィットネス好き男性です。 ジムに通って筋トレしたり、ヨガ、ピラティスも習っています。 最近では、オンラインフィットネスにはまっており、自宅でワークアウトをしています! 様々なフィットネスを体験しているので、体験した感想やおすすめのフィットネスを紹介します!