【卒業生にインタビュー】アンダーザライトでRYT200の資格を取得した理由

本記事に関して
本記事では、ヨガインストラクター資格【RYT200】をアンダーザライトで所得した卒業生にインタビューをし、アンダーザライトで取得を決めた理由や、授業の内容、資格を取得した後の事等をまとめた記事になります。

記事内に一部PRも含まれておりますが、実際に取材やヨガを体験する等をし、皆様に本当におすすめしたいスクールさんです。
ヨガマスター
これから、アンダーザライトで資格取得を検討している方にとって、少しでも参考になれればと思い、インタビューの機会を頂きました。本日は宜しくお願い致します。

ヨギー
こちらこそ、宜しくお願いします!

コメント

A子さんプロフィール
性別>女性(独身)
<年齢>29歳
<居住地域>東京都在住
<仕事>IT企業 広報
<休日>土、日、祝日
<趣味>ヨガ、フィットネス、ショッピング
<ヨガ歴>6~7年
<通ってるヨガスタジオ> アンダーザライト(UTL)
<好きなインストラクター>HIKARU先生(UTL)
<好きなインストラクター>MAYA先生(UTL


読み飛ばしガイド
・アンダーザライトに決めた理由
・アンダーザライトの授業内容
・資格取得後

ヨガインストラクターの資格を取得しようとした理由

ヨガマスター
早速ですが、ヨガインストラクターの資格を取得した理由は何ですか?

コメント

ヨガを6~7年やっていた事もあり、元々興味はあったんです。

ある時、ヨガのレッスン中に、このアーサナ(ポーズ)やり方あってるのかなぁ?と、ふと疑問に感じてしまい、この先ずっとヨガをやっていくのであれば勉強しようと思ったのが一番のきっかけですね。

一般のヨガクラスだと、レッスンが終わった後に質問する時間はあるんですが、タイムリーに質問ができないんですよね….

 

アンダーザライトを選んだ理由は?

ヨガマスター
数あるヨガインストラクター養成学校の中でアンダーザライトを選んだ理由はなんですか?
コメント

アンダーザライト以外にも、他の養成スクール説明会にも何回か参加したんですが、【ピン】とくるものが無かったんです(笑)

アンダーザライトの説明会ではHIKARU先生が登壇されていて、しゃべり方だったり、所作だったりと、人として凄く惹かれる部分があったんですよね。

【芯はあるけど柔らかい】そんな印象ですw

HIKARU先生の印象と自分の直感を信じて入学を決めました!

ヨガマスター
日本最高峰の講師陣と言われているアンダーザライトはHIKARU先生はじめ、各分野のエキスパート集団なのよ!

アンダーザライト 講師の紹介

中村 尚人先生
中村 尚人先生
<解剖学・運動学担当>
理学療法士
自身の使命は予防医学の実現化と悟り、ヨガインストラクターになる。
日本最大級のフェスタであるヨガフェスタに講師として参加。
「ヨガの解剖学」「コメディカルのためのピラティスアプローチ」著
プロフィールはこちらから
HIKARU先生
HIKARU先生
<アーサナ、指導法、座学、TT3担任>
国内外のファッションモデルとしての活躍中、ヨガと出会う。
世界各地に飛び回り、様々なスタイルのヨガを学び2002年からヨガの指導に携わる。
日本最大級のフェスタであるヨガフェスタに講師として参加。
「やさしいヨガ」「HIKARUの楽しいヨガ」著
プロフィールはこちらから
 
クランティ先生
クランティ先生
<アーサナ>
1996年、イタリアにヨガを広めた第一人者として知られるカルロ・パトリアンの基で学ぶ。
その後コペンハーゲンで4年間ヨガの指導に携わる。
生徒にはンマーク王妃メアリー・ドナルドソンもいた。
日本最大級のフェスタであるヨガフェスタに講師として参加。
プロフィールはこちらから
向井田 みお先生
向田みお先生
<座学(ヨガ哲学)>
1999年、スペインでヨーガに出会う。
2003年、インドにてVivekananda Kendraヨガセラピー指導者コース修了、Sivananda Ashram TTC修了
2010年4月―2013年10月
『ウパニシャッド(奥義書、ヴェーダ聖典の最終的な教え)』、『バガヴァッドギーター』、『ヴェーダ(聖典)』の斉唱、瞑想の3年半の修行コースを修了
日本最大級のフェスタであるヨガフェスタに講師として参加。
『やさしく学ぶバガヴァッドギーター』『バガヴァッドギーターカード』著
プロフィールはこちらから


鈴木まゆみ先生
鈴木まゆみ先生
<アーサナ、指導法、座学、TT3担任>
学生時代をアメリカ、オレゴン州にて大自然とヒッピーに囲まれて過ごす。
実践仏教とヨガを融合したOm yoga 正式認定講師。
lululemon athlethicaアンバサダーサミット2014日本代表。
ホァナデアルコブランドアンバサダー。
日本最大級のフェスタであるヨガフェスタに講師として参加。
プロフィールはこちらから

ムニンドラ・K・パンダ先生
パンダ先生
<座学(ヨガ哲学)>
12年間、サンスクリット語、インド哲学、ヴェーダ文献などの研究に携わる。
世界中で講演活動や哲学エッセイ執筆活動を行う。
日本最大級のフェスタであるヨガフェスタに講師として参加。
プロフィールはこちらから

アンダーザライトの授業内容

ヨガマスター
アンダーザライトの授業は大きく分けて3段階になっているんですよね?

ヨギー
そうなんです!卒業した今だから、より痛感するんですが、この3段階の仕組みはインストラクターになる上でとても重要です!
UTL プログラム

TT1(teacher traning)

コメント TT1(teacher traning)の目的は

ヨガをもっと好きになってもらう事を目的としているんです!

他のスクールでは、初日からがっつり勉強する所もあるんですけど、アンダーザライトあなたにとってヨガとは?】という議題を皆で考え、頭の中にあるものを文字におこして言語化するんです。

言語化する事で、頭の中も整理されるし、他の人がどんな事を思っているかがわかり、ヨガを深く考えるきっかけになり、より興味を持つようになったんですよね。

TT1の主な宿題
・アーサナ4ポーズ(1日の授業で覚えるポーズ数)
・座学(哲学、解剖学等)
・一般クラスに2回参加/1週間で
ヨギー
当たり前だけど、1日の授業で覚えるアーサナの4ポーズは次の授業までに確実に覚えて、何度も練習する事。後、疑問に思った事はノートに書き貯めておく事!この作業がめちゃくちゃ大事です!

TT2(teacher traning)

コメントTT2はTT1の応用編です!

アーサナではTT1より難しいポーズを行っていきます。

座学においては、TT1で学んだ事を深く掘り下げていくというイメージです。

TT1では、ヨガの発症~現代ヨガの概要を時系列で学びTT2で、ヨガの流派(ハタヨガ、アシュタンヨガ、現代ヨガ)等を細かく深堀していくといったイメージです。

TT2の主な宿題
・アーサナ4ポーズ(1日の授業で覚えるポーズ数)
・座学(哲学、解剖学等)
・一般クラスに2回参加/1週間で

TT3(teacher traning)

コメント

TT3ではヨガの指導法を学びます。

TT1、2で学んだ事を、今度は教える側(インストラクター側)として学習していきます!

一般のクラスを想定してもらえると分かり易いんですが、インストラクターと生徒は正面に向き合っています。

右の手を上げて下さい】と言った時には、自分は左手を上げている必要があります。これをミラーリングというのですが、こういった指導法を学んでいきます。

TT3の主な宿題
・ティーチング
・座学(まとめ)
・一般クラスの考察
ヨギー
TT1,TT2でメモをしておくと、一般の人がポーズを取る際に、どういった所でつまづいているとかがわかるので、常にメモを取る事を心掛けましょう!

アンダーザライトで学べてよかった事

コメント

アンダーザライトで学べて良かった事は

ずばり、【人】が素晴らしかった事です。

教えて下さる先生は、スキルは勿論の事、人間的にも尊敬できる方ばかりでした。
そして、一緒に入学した【同期】にも非常に恵まれました。
私含めて26名いたんですが、苦手な人が居なく、程よい距離間でお互い切磋琢磨しながら学べた環境は私的には心地が良かったです。
同期がいるからこそ気軽に相談もできたし、頑張っている子をみると自分も【頑張らなきゃ】と思いモチベーションにもなりました!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

30代のフィットネス好き男性です。 ジムに通って筋トレしたり、ヨガ、ピラティスも習っています。 最近では、オンラインフィットネスにはまっており、自宅でワークアウトをしています! 様々なフィットネスを体験しているので、体験した感想やおすすめのフィットネスを紹介します!