<口コミ>表参道にあるPilates Aoyamaを体験取材!マシンピラティスのプライベートレッスンを体験した感想とは!?

Pilates Aoyama

約100年前にジョセフ・ピラティス氏に
開発されたエクササイズ【ピラティス】

現在ではBASI Pilates、Peak Pilates
STTOT Pilates等、多くの
流派が存在し、年代と共に
アップデートされていきます。

表参道から徒歩3分にある
<Pilates Aoyama>は
100年前に開発されたピラティス
クラシカルピラティス】を
体験できる希少なスタジオです。

今回は、【クラシカルピラティス】と
現代版のピラティスの違いを見つける為に
Pilates Aoyamaさんにてプライベートレッスンを
体験してきましたので記事としてまとめました。

最後までお読み頂ければ幸いです。

東京 マシンピラティス

【2021年版】東京都内のマシンピラティススタジオおすすめ14選!<プライベートレッスン、グループレッスン対応>

2019年7月15日

Pilates Aoyamaの特徴

ピラティス青山 サムネ
スクール名特徴
Pilates Aoyama(1)男女参加可能
(2)グループレッスン ×
(3)プライベートレッスン 〇
(4)マシンピラティス 〇
(5)マットピラティス 〇
 マシンピラティスマットピラティス
プライベートレッスン
グループレッスン××
<PilatesAoyamaおすすめポイント>
・第2世代マスターティーチャーが指導
・【クラシカルピラティス】が体験できるスタジオ
・伝統にこだわったクラシカルなマシンや器具

店舗情報

 Pilates Aoyama
住所〒107-0062
東京都港区南青山5-3-25
OHビル3F

【TEL】03-3400-0404

最寄り駅【表参道駅】
A5番出口 徒歩3分


営業時間7時〜19時(予約制)








定休日予約制の為、不定期

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第2世代マスターティーチャーが指導

ヨガピラ
Pilates Aoyamaの代表兼インストラクターである岡崎さんは、第一世代の【ピラティスエルダー】の方々から直接ピラティスを学んだ経験のある希少な方なんです。
ピラティスエルダー
<8名しかいない第一世代の1人から認められたスタジオ>
ピラティスの創始者【ジョセフ・ピラティス】から直接学んだ8名の弟子達をピラティスエルダーといいます。岡崎さんは、エルダーである【ロリータ・サン・ミゲル】【キャシー・グラント】【ロマーナ・クリザノスカ】【メアリー•ボウエン】の4名のもとで学んだ経験があり、ロリータ・サン・ミゲェルさんからは、第二世代マスターティーチャーと認定されます。又、2011年、2017年にロリータさんを日本に招いて、ワークショップを開催した経験もあります。
ヨガピラ
岡崎さんが、ピラティスの第一世代【ピラティスエルダー】達のもとで学んだ時の写真です。
ロマーナ キャシー

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『クラシカルピラティス』が体験できる希少なスタジオ

ヨガピラ
創始者である、ジョセフ・ピラティス氏が創ったエクササイズは『クラシカルピラティス』と言われ、Pilates Aoyamaさんでは、『クラシカルピラティス』が体験できる希少なスタジオさんです。
<クラシカルピラティスの特徴>
多くのスタジオで取り入れられているのは、ピラティス氏が考案したエクササイズを現代版にアップデートしたピラティスになります。『クラシカルピラティス』の特徴は、100年前と同じようなマシンや器具で同じエクササイズを同じ順番で行います。

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伝統にこだわったクラシカルなマシンや器具

ヨガピラ
『クラシカルピラティス』では使用しているマシンに特徴があります。ピラティスが発祥した約100年前と同じようなマシンや器具を使っているんです。下のマシンはリフォーマーと言われ、マシンピラティスの代表格になります。写真2を見てもらうと分かりますが、皮が使用されています。
ヨガピラ
現代のリフォーマーではロープを使用しています。下の写真は現代のリフォーマーと比較したものになります。
リフォーマー 比較
ヨガピラ
下の写真はピラティスの基本的な背骨のエクササイズ『ロールダウン、ロールアップ』をする際に使用する器具。鉄柱に背骨をつけて、一番上の背骨から一つづつ剥がしていくようなイメージで背骨を丸めていきます。そして今度は逆に、一番下の背骨から鉄柱にくっつけていくように上体を起こしていきます。一般的なスタジオでは壁に背中をくっつけて行いますが、背骨にダイレクトに鉄柱が当たる事により、背骨の動きがより意識する事が出来ます。
クラシカル
<現代マシンとクラシカルなマシンの違い>
現代のマシンとクラシカルなマシンの違いは、【使いやすさ】です。現代のマシンの方が使い勝手は良いです。あえて、クラシカルなマシンを使うのには当然理由があります。ピラティスは体をコントロールするエクササイズです。現代マシンと比べて、あえて扱いにくいクラシカルなマシンでエクササイズをする事により【体をコントロールする力】がより養えるからです。

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料金

コース料金
プライベートセッション(1人)
55分
10,000円
デュエットセッション(2人)
55分
15,000円
トリオセッション(3人)
55分
15,000円
体験トレーニング
55分
9,000円

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【口コミ】プライベートレッスンを体験した感想

ヨガピラ
今回レッスンを担当して頂いたPilatesAoyama代表兼インストラクターの岡崎さんです。ピラティスの創始者ジョセフ・ピラティスの直弟子ロマーナ・クリザノスカ、キャシー・グラント、ロリータ・サン・ミゲェル、メアリー・ボウエンから教えを受けた経験のある方です。
 経歴
2005年Pilates Aoyama オープン
2010年
第一世代ティーチャー ロリータ・サン・ミゲェルから
第二世代マスターティーチャーと認定される。
2011年ロリータ・サン・ミゲルを日本に招聘し
ワークショップを開催
2017年ロリータ・サン・ミゲルを日本に招聘し
ワークショップを開催
ヨガピラ
レッスンの流れは以下のようになります。
<レッスンの大まかな流れ>
(1)脚を温めるフットワーク
(2)【ハンドレッド】というエクササイズで心拍数を向上させる
(3)足にストラップをかけて行う【レッグサークル】
(4)背中を伸ばすエクササイズ
ヨガピラ
レッスンの流れが決まっているのもクラシカルピラティスの特徴です。

レッスン(リフォーマー編)

ヨガピラ
クラシカルピラティスの一連のレッスンを行った後に、マシンの種類毎のエクササイズをして頂きました。まずはマシンピラティスの代表格『リフォーマー』からです。
ピラティス青山 レッスン1
<レッスンのポイント>
肩甲骨やその周りの筋肉を使うエクササイズです。皮のストラップを手にかけ腕を後ろから前に円を描くように回していきます。腕の力で円を描こうとしてしまいますが、肩甲骨を寄せ合うような意識で腕を引き、肩甲骨を押し出すような意識で腕を押します。とにかく腕の力を抜き、肩甲骨に意識を集中させる事がポイントです。

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レッスン(キャディラック編)

ヨガピラ
次は、キャディラックを使ってのエクササイズです。
ピラティス青山 レッスン2
<レッスンのポイント>
脚全体のエクササイズです。上から吊らされている輪っかに足を通します。左の写真のように吊らされているだけでも、アキレス腱、ふくらはぎが伸び、脚を緩めるエクササイズになります。又、逆立ちになった状態(右の写真)で腕を曲げたり、伸ばしたりして、上下運動を行います。お腹を薄くし腹筋を使わないと、ぐらついてしまいます。腹筋を中心とした体幹を鍛える事が出来ます。

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レッスン(チェアー編)

ヨガピラ
最後は、チェアーを使ってのエクササイズです。
ピラティス チェアー
<レッスンのポイント>
股関節周りのエクササイズです。左手を天井の方向へ伸ばし、チェアー(マシン)の最上部に右手をのせます。左足はチェアーの台に乗せ、右足はスプリングがついているバーに乗せます。右手の力で登ろうとせずに、股関節から右脚を持ち上げるように脚を動かします。スプリングがついているバーなので、スプリングの抵抗をコントロールする事も意識します。

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レッスンを終えた感想

ヨガピラ
クラシカルピラティスの一連のエクササイズ、リフォーマー、キャディラック、チェアーを使った55分間の体験レッスンが終了しました。レッスンを終えた感想は以下の通りです。
<レッスンを終えた感想>
クラシカルピラティスはエクササイズの順番が決まっているので、レッスンの展開(スピード)が早く、汗を多くかきました。そして、クラシカル(レトロ)なマシンは、よりコントロールする力が必要になってくるので、負荷も大きく感じました。まとめると、クラシカルピラティスは現代版ピラティスと比較すると、レッスンのスピードが速く負荷も高くなっているという事です。

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<まとめ>ピラティスが発祥した当時のエクササイズを体験できる希少なスタジオ

ヨガピラ
今回、【Pilates Aoyama】さんを取材をさせて頂き感じた事は、ピラティスの創始者【ジョセフ・ピラティス氏】が開発したエクササイズを、継承している希少なスタジオさんだという事です。
<現代版にアップデートされていくピラティス>
現在、多くのピラティススタジオがありますが、ほとんどが現代版にアップデートされたピラティスになります。ピラティスが発祥したのは約100年以上も前になるので、エクササイズもアップデートされていくのは自然の流れです。しかし、人間の体の構造は100年間変わってはいません。PilatesAoyamaさんは、100年以上も前に【ジョセフ・ピラティス氏】が開発したエクササイズ【クラシカルピラティス】を継承している希少なスタジオさんです。【クラシカルピラティス】と【現代版ピラティス】を比較すると以下のようになります。
 クラシカルピラティス現代版ピラティス
レッスンエクササイズの順番がある。
順番がある事で、レッスンのテンポが
良くなり、心拍数が上がった状態で
エクササイズが出来る。
インストラクターが
その都度、エクササイズを提案。
レッスンの強度【高い】
心拍数が上がった状態で
エクササイズを行っていくので
レッスン中から汗をかく
【低い】
一つ一つのエクササイズを
ゆっくりと時間をかけて行う。
マシン
扱いにくい
(上級者向け)
扱いやすい
(初心者向け)
<ピラティス経験者には是非、体験して欲しいスタジオ>
BASI Pilates、Peak Pilates、STTOT Pilates等、ピラティスには色々な流派があります。いずれの流派もエクササイズ方法や、使用しているマシン、器具が年代と共にアップデートされています。そして、エクササイズの内容や使用しているマシンには大きな違いはありません。(※個人的な感想になります)現代版ピラティスと比較すると、【クラシカルピラティス】は動的で難易度が高いので、ピラティス経験者には一度体験して欲しいスタジオさんになります。
ヨガピラ
PilatesAoyamaの代表兼インストラクターの岡崎さんは、ピラティス氏の直弟子であるロリータ・サン・ミゲェルさんから【第二世代マスターティーチャー】と認定されている事からも、クラシカルピラティスを継承しているスタジオさんだという事が分かりますね。入会前に体験レッスンを受ける事ができるので気になる方は是非、足を運んで下さい!以上、PilatesAoyamaの紹介記事でした。ではまた〜!

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    ヨガ・ピラティスの情報を発信している【ヨガピラボ】を運営しているgaooです! 小学校から大学までサッカーをしており、高校生の時にはサッカーの名門校に入学し南米の【ウルグアイ】に2ヶ月程留学をしていました。 現地の高校生と試合をした時にボロボロに負け、それからの座右の銘は【井の中の蛙大海を知らず】です(笑) 今でも体を動かす事は好きで、HIITトレーニング、ピラティス、ヨガをしています。 特にピラティスを初めて体験した時は、全く体の使い方をわかっていなかった事に衝撃を受けましたw それを機に【ヨガピラボ】を立ち上げ、自身の体験した事を発信しています。 少しでも皆様のお役に立てる事が出来れば幸いです。