東京でSTTOTピラティスを体験出来るスタジオ【YOKO-SO PILATES OMOTESANDO】を体験取材!

yoko サムネ

こんにちは。

今回は【プロ】が通う
ピラティススタジオに
体験取材をしてきたので
記事としてまとめました!

ピラティスには
多くの流派(団体)が
あるんです。

そして、多くのピラティス専門スタジオは
いずれかの流派に属していて
流派ごとにレッスンの流れや内容が
異なってくるんですよね。

今回、取材をしてきたスタジオは
ピラティス教育の中でも
最高峰と言われている

STTOTピラティス」を
体験できるスタジオ

YOKO-SO PILATES OMOTESANDO
さんです。

一般の方達以外にも
現役のインストラクターが足繁く
通うスタジオさんなんです。

取材をさせて頂き、以下の3点を
まとめました。

最後までお読み頂ければ幸いです。

東京 マシンピラティス

【2021年版】東京都内のマシンピラティススタジオおすすめ16選!<プライベートレッスン、グループレッスン対応>

2019年7月15日

STTOT(ストット) ピラティスとは?

ヨガピラ
ピラティスには多くの資格団体があって、その中の一つがSTTOTピラティスになります。PMAにも認定されている世界的にも有名なピラティスの資格です。
アメリカのフロリダに本部がある組織で、ピラティス指導者の国際的な資格、教育基準を設定している非営利組織がPMA(Pilates Method Alliance)になります。
 PMAが認定する資格団体 
STOTT PILATESBASIpilatesbalanced body
FTP PilatesPEAK PILATESPILATES japan
BESJJAPICAPOLSTER PILATES
ITT PILATESphi PILATESPROGRAM OF STUDY

STTOTピラティス公式サイトはこちらから

ヨガピラ
各団体によって特色があるんです!STTOTピラティスの特徴は以下になります。
<STTOTピラティスの特徴>
(1)時代と共にアップデートされるメソッド
(2)頭〜足先まで、精度の高い姿勢分析

時代と共にアップデートされるメソッド

<STTOTピラティス>
STTOTは、運動科学とリハビリテーションの最新原則に基づいて現代的なアプローチをしたピラティスメソッドです。時代と共に最新の運動科学やスポーツ医学の知見を取り入れ、ピラティスもアップデートされていきます。
ヨガピラ
近年の傾向としては、筋膜リリースをしながら、ピラティスのエクササイズを行うのがSTTOTの特徴の一つでもあります!
YOKO レッスン
<筋膜リリース+ピラティス>
上の写真は胸椎(胸のあたりにある背骨)を動かすエクササイズになります。背中の下にポールを入れる事で、胸椎の動きを意識しやすくなります。又、背中周りの筋膜をほぐす事も出来ます。ポールを入れる事でピラティスのエクササイズをしながら筋膜リリースも同時に行なっています。

STTOTピラティスが体験出来るスタジオはこちらから

頭〜足先まで、精度の高い<姿勢分析>

ヨガピラ
STTOTピラティスのレッスンの流れは以下の通りになります。
<レッスンの流れ>
(1)カウンセリング・姿勢分析
(2)姿勢分析の診断を元にエクササイズ
(3)フィードバック
ヨガピラ
つまりは、カウンセリング・姿勢分析にて、癖のある箇所や筋力が不足している所を見つけ、癖の改善、筋力アップのエクササイズを提案していきます。

姿勢分析シート

ヨガピラ
姿勢診断では、以下のようなシートを用いて、頭〜足先までをインストラクターの方が触診をして体の状態を診ていきます。
 
N・前方傾き( )
ズレ( )
時計回旋/半時計回旋
肩甲骨拳上( )
下制( )
上腕骨
頸椎過伸展
胸椎・肋骨上部( )
下部( )
肋骨/拳上( )
時計回旋/半時計回旋
肋骨/拳上( )
時計回旋/半時計回旋
腰椎
骨盤前傾・後傾・N拳上( )
時計回旋/半時計回旋
拳上( )
時計回旋/半時計回旋
股関節・膝蓋骨
大腿骨
股関節

膝蓋骨

大腿骨


X脚/O脚下肢

足首・足
中足部

踵骨


<口コミ情報>
多くの流派のピラティスを体験してきましたが、STTOTピラティスの姿勢診断は最も細かく、最も時間をかけて行います。そして、診断の精度が高いです。診断結果の説明をして頂く際にも、解剖学、運動生理学等の知見を基に論理的に説明して頂けます。

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YOKO-SO PILATES OMOTESANDOの紹介

ヨガピラ
今回、取材をさせて頂いた表参道にあるマシンピラティス専門スタジオ【YOKO-SO PILATES OMOTESANDO】さんを紹介します!
YOKOサムネ
スクール名特徴
Pilates Aoyama(1)男女参加可能
(2)グループレッスン ×
(3)プライベートレッスン 〇
(4)マシンピラティス 〇
(5)マットピラティス 〇
 マシンピラティスマットピラティス
プライベートレッスン
グループレッスン××
<YOKO-SO PILATES OMOTESANDO おすすめポイント>
現役インストラクターが通うスタジオ
豊富なマシンの種類

現役インストラクターも通う本格的なスタジオ

ヨガピラ
一般向けのレッスン以外にも、ピラティスインストラクターを育成する事業も手がけているんです!
YOKO-SO PILATES は、カナダ・トロントにある本部から、STOTT PILATES(ストットピラティス)のインストラクターを育成するスクールとして認定されています。
<インストラクターが通うスタジオ>
【STTOTピラティス】でピラティスの資格を取得したい方が通うスタジオさんでもあり、現役のインストラクターの方達が、スキルアップの為に通うケースも多いんです。【STTOTピラティス】はピラティス教育の最高峰と言われ、他流派で資格を取得した方達も通う事も珍しくはないんです。
ヨガピラ
現役インストラクターに聞いた話しですが、ピラティス教育の最高峰と言われるだけあって、【STTOTピラティス】で資格を取得するには、多くの流派の中で、最も難しいそうです。プロが認めるスタジオさんですね!

YOKO-SO PILATES OMOTESANDO 公式サイトはこちらから

豊富なマシン(レッスン器具)

ヨガピラ
現役ピラティスインストラクターが通うスタジオだけあって、マシン(レッスン器具)も豊富なんです!
YOKO マシン
マシンの名称用途
REFORMER
(リフォーマー)
<主に下半身のエクササイズに使われる>
股関節周り、太ももを中心とした
骨、筋肉を動かす際に使用します。

多くのスタジオで使われている。
CADILAC
(キャディラック)
<主に上半身のエクササイズに使われる>
胸椎、肩甲骨周りを中心とした
骨、筋肉を動かす際に使用します。

本格的なピラティススタジオにしかない
BARREL
(バレル)
<主に上半身のエクササイズに使われる>
背中まわりの細かい骨、筋肉を動かす際に使用します。

本格的なピラティススタジオにしかない
<良いスタジオの特徴>
個人的な意見になりますが、マシンの種類が豊富なスタジオほど、質の高いレッスンを受けられる事が多いです。鍛えるパーツ(筋肉、骨)によって、最適なマシンがあるので、種類が豊富なほど、ユーザーに提案するエクササイズの幅が広がります。又、インストラクターが使えるマシンの種類によって、インストラクターのスキルが測れます。マシン毎によって覚えるエクササイズがあるので、多くのマシンを使えるインストラクターは、スキルが高いという事になります。

YOKO-SO PILATES OMOTESANDO 公式サイトはこちらから

店舗情報

 YOKO-SO PILATES OMOTESANDO
住所〒107-0062
東京都港区南青山5-10-5
青山ハイツ 705




最寄り駅【表参道駅】
徒歩3分

営業時間【平日】 11:00-17:00
【土・日 】10:00-18:00

※変更になる場合があります。







定休日木曜日
※変更になる場合があります。

料金

ヨガピラ
インストラクターを育成している安井先生が、プライベートレッスンを担当します!
 体験レッスン1回チケット10回チケット
事務登録料
料金11,000円
(75分)
14,300円
(60分)
110,000円
(60分)
10回分のチケットになります。
5,500円
新規の受付は【ご紹介】に限り承っています。

プライベートレッスンを体験した感想とは?

ヨガピラ
今回、レッスンを担当して頂いたYOKO-SO PILATES OMOTESANDOの代表兼インストラクターの安井先生です。インストラクターが通うスタジオの先生だけあって、経歴、取得している資格から見ても、【体の事に精通しているプロ】というのが分かりますね。
安井先生 サムネ
 経歴
【大学生】コンテンポラリー、ジャズ、バレエを中心にダンスに励む
【社会人】大手フィットネスクラブに入社
スタジオ店舗責任者を任せられる。

退職後はフリーのインストラクターとして活動
【2003年】日本で初開催のSTOTT PILATESコースを受講。
ピラティスのインストラクターとして活動。
【2006年】STOTT PILATESフル認定資格を修得する。
※STOTT PILATESが定めている全ての資格を取得
【2007年】東京のSTOTT PILATESライセンス・トレーニング・センターにて
講師としてインストラクターの育成を手掛ける
【2020年】表参道にSTOTT PILATESトレーニングセンター
「YOKO-SO PILATES OMOTESANDO 」をオープンする

 資格
【ピラティス】STOTT PILATESインストラクタートレーナー
(全コース指導可)

STOTT PILATES Full認定インストラクター
(Matwork, Reformer, Cadillac, Chair, Barrel, ISP)

ZENGAマット&イクイップメント,
CORE, HALO, Facial 1,Movementインストラクター
【エアロビクス等】NASM-PES
(全米スポーツ医学協会認定パフォーマンス向上をさせる講師)

日本スポーツ協会認定 上級コーチ

日本エアロビック連盟認定 競技S級審判員、TA
(テクニカルアドバイザー)

インタースクール医療通訳全コース修了

明治大学スマートキャリアプログラム修了
<ピラティスにハマっていった理由とは?>
安井先生はインストラクターの傍ら、プライベートでエアロビクスの大会に出ていました。当時はフィットネスジムでアウターマッスルを中心に鍛えていたそうですが、ピラティスに出会った事でインナーマッスルを強化する事ができ、可動域も広がった事から、エアロビクスのパフォーマンスがあがり、世界大会にまで出場するようになりました。自分自身でピラティスの効果を体感できた事が、ピラティスを追求するきっかけになったそうです。
大会名順位
スズキジャパンカップ全日本エアロビック選手権全国6位入賞 (女子シングル)
96年プレジャパンサーキット 全国ランク1位
スポーツエアロビック静岡オープン優勝 (女子シングル)
スポーツエアロビック北海道オープン優勝(女子シングル)
スポーツエアロビック横浜オープン2位 (女子シングル)
NAC( ナショナル・エアロビクスチャンピオンシップ) 3位(2回)
4位(2回)
WAC (ワールド・エアロビクスチャンピオンシップ) 2回出場
決勝出場

安井先生のプロフィールはこちらから

姿勢診断

ヨガピラ
STTOTピラティスのプライベートレッスンは、姿勢分析から始まります。
<レッスンの流れ>
(1)カウンセリング・姿勢分析
(2)姿勢分析の診断を元にエクササイズ
(3)フィードバック
ヨガピラ
頭〜足先までを20分程度かけて細かく触診して頂いた結果、以下のような診断を受けました。
<姿勢診断の結果>
・胸椎(胸のあたりにある背骨)があまり動いていない
・立っている時に、重心が脚の外側にある。

レッスン(姿勢改善)

ヨガピラ
胸椎(胸の位置にある背骨)の動きが悪いと、背中が丸まりやすく、猫背の原因にも繋がるそうです。処方して頂いたエクササイズは以下になります。
胸椎レッスン
<胸椎を動かすエクササイズ>
バレルといわれる半月型の上にうつ伏せになります。額をつけた状態から、一番上の背骨(背骨の一番上は目のあたりにあります)から一つずつ離していくように、体を起こしていきます。自分の体に意識を向け、イメージする事が大事です。体を起こし終わったら、今度は逆から背骨をバレルにくっつけていくように体を倒していきます。(うつ伏せの状態)この動作を繰り返す事で胸椎を集中的に動かす事が出来ます。

YOKO-SO PILATES OMOTESANDO 公式サイトはこちらから

レッスン(内ももを中心とした脚)

ヨガピラ
立っている時に脚の外側に重心があると指摘を受けました。脚の内側の筋肉が弱く、外側の筋肉が強く、自然と外側の筋肉を使うようになっている事が原因の一つとの事です。なので、脚の内側の筋肉を鍛えるエクササイズをしました。外側、内側と均等に重心がくる事で、歩く時の姿勢や、疲労が軽減されます。
レッスン2
<脚の内側の筋肉を強化するレッスン>
リフォーマーを使ってのエクササイズです。リフォーマーにはスプリングが付いており、台を動かすとスプリングによる抵抗があります。脚を伸ばしたり、折り曲げたりと、この動作を繰り返します。両脚に板を挟む事により、脚の内側の筋肉を効率的に強化するが出来ます。

YOKO-SO PILATES OMOTESANDO 公式サイトはこちらから

レッスンを終えた感想

ヨガピラ
こうして、胸椎(胸のあたりにある背骨)を動かすエクササイズと脚の内側の筋肉を強化するエクササイズを中心に75分間の体験レッスンが終了しました。レッスンの感想は以下の通りです。
レッスンした体のパーツ感想
胸椎(胸のあたりにある背骨)
を動かすエクササイズ
バレル(半月型の器具)を使う事により
【背骨を一つずつ動かす】意識が
できるようになった。

エクササイズ後には、背骨あたりを
ストレッチしような伸びた
感覚を感じられた。

前傾姿勢(直立時)が少し緩和された。
内側の筋肉(内太もも等)
を鍛えるエクササイズ
両脚の負荷は少ないのに、内ももを
中心に脚の内側をしっかりと
鍛えられた感覚がある。

レッスン終了後には、直立した時に
足裏全体に均等に重心がくるような
感覚があった。

YOKO-SO PILATES OMOTESANDO 公式サイトはこちらから

<まとめ>クオリティの高い、最新のメソッドを提供するスタジオ

ヨガピラ
今回、体験取材をさせて頂き、印象に残った事は以下の3つです。
<YOKO-SO PILATES 体験して感じた事>
・丁寧で精度の高い<姿勢分析>
・時代に合わせてアップデートされているピラティス
・体の変化を体感した、安井先生の指導
体感した事体感できた理由
丁寧で精度の高い
<姿勢分析>
STTOT ピラティスはピラティス教育の
「アイビー リーグ」と呼ばれています。

※アイビーリーグとは、アメリカ合衆国
東海岸の私立エリート校

特に、人体の構造を学ぶ【解剖学】の
教材のクオリティが高く、他団体で
資格を取得したインストラクターが
STTOTで学び直す事も珍しくないそうです。

STTOTで習得した【解剖学】の知見が
丁寧で精度の高い<姿勢分析>に
繋がっていると感じました。


アップデートされている
<ピラティスのメソッド>
筋膜リリースをしながら
ピラティスのエクササイズを行いました。


時代と共にSTTOTピラティスの
メソッドも上書きされていきます。

体の変化を体感した
<質の高い安井先生の指導>
STTOTピラティスで知見を深め
21年間の指導歴で様々なユーザーを
指導してきた経験が、質の高い
レッスンを提供している

又、STTOT本部から
インストラクターを育成する
講師としても認定されている
ヨガピラ
精度の高い<姿勢分析>は、自分でも気が付いていない体の癖を知る事が出来るので、一度じっくりと体を診てもらう事をおすすめします!以上、YOKO-SO PILATES OMOTESANDOの体験取材記事でした。ではまた〜!

YOKO-SO PILATES OMOTESANDO 公式サイトはこちらから

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ABOUTこの記事をかいた人

ヨガ・ピラティスの情報を発信している【ヨガピラボ】を運営しているgaooです! 小学校から大学までサッカーをしており、高校生の時にはサッカーの名門校に入学し南米の【ウルグアイ】に2ヶ月程留学をしていました。 現地の高校生と試合をした時にボロボロに負け、それからの座右の銘は【井の中の蛙大海を知らず】です(笑) 今でも体を動かす事は好きで、HIITトレーニング、ピラティス、ヨガをしています。 特にピラティスを初めて体験した時は、全く体の使い方をわかっていなかった事に衝撃を受けましたw それを機に【ヨガピラボ】を立ち上げ、自身の体験した事を発信しています。 少しでも皆様のお役に立てる事が出来れば幸いです。